内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの理想郷の塩
 
内モンゴルの理想郷の塩
ジェルメロード「内モンゴルの恵み」で紹介している「天外天塩」。ミネラルを豊富に含んだ天然由来の塩として多くのファンがいることでも知られています。
その名前、「天外天」とはどういう意味なのでしょうか。
「天外」は「奇想天外」の「天外」で、「天の外。はるかな空。そのまた上」という意味で、「天外天」は、そのまた上の「天」。理想郷という意味も含めて名づけられたそうです。
いまでこそ、スーパーに行くといろいろな塩が売られていますが、塩は、1997年まで、政府による専売制の時代が続いていました。
そんな時代に内モンゴルで見つけた塩。それはミネラルを豊富に含んだ、まさに理想郷の塩でした。
「理想郷の塩、天外天の塩を皆さまにお届けしたい」との思いから、内モンゴルの塩の精製ラインの改善からはじまり、中国からの輸出、専売制を乗り越えて日本への輸入許可など、さまざまなハードルをクリアして、この塩が皆さまにお届けできるようになりました。