内モンゴルとの絆

 
バスで配られるペットボトルの水
 
バスで配られるペットボトルの水
内モンゴルに行くツアーでは、バスなどで長距離移動することがあります。1日中バス移動という日もあるほどです。その際、現地のコーディネーターが気を使ってくれるのが水です。毎回、箱で仕入れたペットボトルの水を参加者全員に配ってくれます。乾燥している内モンゴルでは、水分補給が、より重要なのでしょう。日本のように水道の蛇口をひねれば飲める水が出てくるわけではないので、そこのところにも配慮していただいているのだと思います。バスで配っていただいたペットボトルの水に助けられ、これまで、それほど大きな病気になることもなく、快適に旅を続けることができました。
だいぶ前、内モンゴルでは、飲み水が心配だと、日本から大きな水のペットボトルを何本もトランクに詰めてきたツアー参加者がいらっしゃいました。日本から北京に入る国際線は大丈夫だったようですが、北京から内モンゴルに入る飛行機に乗るため、空港のチェックインカウンターで手続きをしている際、荷物が重すぎると、預け入れるのを拒否された方がいっらっしゃいました。水を持って行きたくなる不安な気持ちもわかるので、そのときは、たしか、ツアー参加者の荷物に振り分けて入れたのだと思います。
はじめて参加するときは、ツアー経験者から現地の情報を聞き出すのも大事かもしれません。