内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの思い出は白酒の香り
 
内モンゴルの思い出は白酒の香り
内モンゴルツアーでは、これまで、数々のエピソードがありました。
なかでもお酒にまつわる失敗談はいくつもあります。
宴席にはお酒がつきもので、しかも、現地の方々は、小さなお猪口のようなコップで一気飲みするので、つい飲み過ぎてしまうのでしょう。
本当かどうかは定かではありませんけれども、内モンゴル現地で案内をしてくれた方が、「昨日の夜はお客さんと飲んで、まだ酔いが抜けていないので、午後から出社しますと言えば、会社は許してくれます」と言っていました。
「移動するバスの中では、ほとんど酔って寝ていて、起きてバスを降りると現地の方にお酒を飲まされ、またバス移動で熟睡。内モンゴルの思い出といっても、お酒のことしか覚えていません」というツアー参加者もいました。
ジェルメロードで紹介している味噌や塩を扱っていらっしゃる方の話しでは、現地に赴き、商談しようとしても、毎回、宴会。仕事の話しをしようと思うとお酒を飲まされる毎日。帰りの空港で、「もう諦めようか。無理かもしれない」と思ったところ、「今度いらっしゃったときには、ビジネスの話しをしましょうね」と、別れ際、現地の方に言われたそうです。
最近では、それほど無理にお酒を飲まされることはないように感じますが、それでも、お酒を飲んで親交を深めるという習慣は残っているでしょう。
相手の方に失礼のないよう、丁重にお断りしてもいいかもしれません。
内モンゴルに行かれる方はご注意を!