内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの最近のニュースから
 
内モンゴルの最近のニュースから
もう長らく、内モンゴルに行っていないので、どうなっているのだろうかと思い、インターネットの検索サイトで「内モンゴル ニュース」で検索してみました。
昨年12月14日付で「内モンゴル、2025年レアアース産業付加価値1000億元に」というニュースがありました。
報道によると、内モンゴル自治区内に世界最強のレアアース原材料拠点を建設中とのこと。
再生可能エネルギーや電気自動車の普及、AIの活用が広がるなか、レアアースの需要は、今後ますます拡大していくだろうことを考えると、今後、内モンゴルの都市はますます発展するでしょう。
11月のニュースでは「警察が積雪1メートルの中を8時間歩いてウシ30頭見つけだす」というタイトルがありました。
牛舎が積雪に耐えきれなくなり、倒壊、行方がわからなくなってしまった牛を地元の警察官たちが探しまわり、見つけ出したとのこと。
通遼市は昨年11月5日から気象記録始まって以来の最も強い強風と豪雪に見舞われていたそうです。
異常気象や新型コロナウイルス感染症の拡大、化石燃料から再生可能エネルギーへのシフトなどなど、世の中は大きく変わっていくのかもしれません。
それでも、地平線まで続く大草原とゲル、大きな空、馬が走るモンゴルならではの風景は変わらずに残っていてほしいと思うのと同時に、内モンゴル、そのものが豊かになってほしいと願います。