内モンゴルとの絆

 
中国科学院にある金鋒博士の研究室
 
中国科学院にある金鋒博士の研究室
NS乳酸菌の生みの親、金鋒博士の研究室は、北京市の郊外にある中国科学院のなかにあります。中国科学院は、中国のハイテク総合研究と自然科学の最高研究機関。中国最高峰の研究施設です。
金鋒博士が所属している「心理研究所」は、人の行動やメンタルヘルスなどを研究するところです。
金鋒博士は、もともと遺伝子の研究をしていらっしゃった方。そのころから「不治の病を克服したい」というのがテーマでした。乳酸菌と出会い、ご自身のテーマ、不治の病の克服に乳酸菌が役立つかもしれないとのことで研究を進め、さらに、乳酸菌を与えた豚がおとなしくなったことを知り、乳酸菌が生き物の行動にも影響するかもしれないとのことで、「心理研究所」に所属しています。
金鋒博士は、この研究室で、日夜、研究に没頭しています。