内モンゴルとの絆

 
長い道のりを経て、いまがあります
 
長い道のりを経て、いまがあります
内モンゴルとのお付き合いも早いもので20年以上になりました。
最初は、ジェルメロードでも紹介されている天外天味噌から始まり、天外天塩、麦飯石、シリンゴル重曹……。
そして、そのお付き合いから、内モンゴルの緑化支援活動がスタート、 金鋒博士とのお付き合いが始まり、NS乳酸菌を扱うようになりました。
味噌、塩、重曹、NS乳酸菌、どれをとっても、ご紹介するまでには数々のドラマがありました。
なかでも味噌と塩は、越えなければならない数々のハードルもあり、紹介するまでには長い道のりがありました。
お付き合いがはじまるきっかけとなった味噌。20年以上前、内モンゴルは外国人が自由に行き来することすらできない時代がありました。
また、塩は、現地の問題だけでなく、日本の専売制の問題もありました。
いまでこそ、スーパーなど塩が販売されている棚には、いろいろな天然由来の塩が並び、選ぶのに迷ってしまうほどですが、1997年、専売制が終わるまで、専売公社が扱う塩しか売っていない時代が続いていました。
長い道のり。数多くの人たちが協力し合い、ハードルを乗り越え、すばらしい商品が、いま、私たちの手元に届けられています。