内モンゴルとの絆

 
第二の故郷、内モンゴル
 
第二の故郷、内モンゴル
1997年に続き、翌年は内モンゴル・ジランタイにある天外天塩の工場に行きました。
当時、内モンゴルへの視察に参加する方々の間では「満点の星空を見に行く」というのが合言葉になっていたようです。
ツアー中、ゲルに泊まると周囲は大草原。夜、雲がなければ、空に無数の星が瞬いているのを見ることができました。天の川もその名のとおり、天に流れる川のようであり、地平線すれすれにまでも星が散りばめられていました。
……すばらしい自然、すばらしい商品、そして出会った人々。
内モンゴルは私たちにとってかけがえのないところであり、第二の故郷とも言える場所なのです。