内モンゴルとの絆

 
発展している内モンゴル
 
発展している内モンゴル
もちろん内モンゴルにも大きな街はいくつもあります。どこに行っても大地が広がっているというわけではありません。
内モンゴル自治区の省都・フフホト、天外天味噌を作っている万佳食品有限公司があるウランホト、緑化支援の視察の際、宿泊する通遼市などなど。
この写真は、2006年、ウランホトのジンギスカン廟の上から撮ったもの。瓦屋根の建物の向こう側に街が広がっているのが見えます。
2006年ですから、北京オリンピックより前。この頃から内モンゴルもどんどん発展していました。
通遼市の飛行場や駅も立派なものに改築され、通遼駅には高速鉄道が開通しました。
私たちが最後に通遼市を訪ねたのが2018年ですから、それから3年。内モンゴルはもっと変わっていることでしょう。