内モンゴルとの絆

 
内モンゴルを走る四輪駆動の車
 
内モンゴルを走る四輪駆動の車
緑化支援視察ツアーの際、ほとんどの場合、植林地の現場へは、四輪駆動の車に乗り換えて移動していました。
アスファルトの道路があったとしても、崩れていることもありますし、砂地での移動もあるので、大きなバスで移動するのはむずしいからです。
道路に穴が開いていて、ひどいときには、車が跳ね上がり、その振動で、車の天井に頭をぶつけたこともありました。
冬の移動で、道路に積もった雪がタイヤハウスに溜まり、時々、それを落としながら走らなければならないこともありました。
たびたび内モンゴルに乳酸菌の採取に出かける金鋒博士も、四輪駆動の車、それもマニュアル車に乗っていました。
内モンゴルでは四輪駆動の車が活躍しています。