内モンゴルとの絆

 
内モンゴルツアーのお食事は?
 
内モンゴルツアーのお食事は?
内モンゴルに行く視察ツアーでは、団体で行動することが多く、食事もみんなで一緒にいただくのがほとんど。
ホテルのビュッフェスタイルの朝食や円卓を囲んでのランチやディナーなどなど。
参加したみんなでワイワイ食事をとるのは楽しいものです。
観光客があまり訪れない場所で、「自由にお食事をお楽しみください」と言われても、現地の方々向けのレストランで、言葉も通じず、食べたいものが食べられないより、いくつもある大皿料理を、味見しながらいただく食事のほうが気楽で楽しめます。
私たちが内モンゴルに行くようになった最初のころ、20年前は、提供される料理は羊の肉を使ったモンゴルの料理が多く、食事が口に合わず、帰るころには体重が減ってしまったとか、お腹をこわして苦痛だったとか。
そんなこともあり、参加者によっては、梅干しやふりかけなどを携帯して、それらとともに白いご飯をいただくだけということもあったようです。
最近は、料理のアレンジの幅が広がり、日本人の口に合う料理も増えてきたように思います。
最初に訪れたころとは違って、むしろ、体重が増えてしまって困ったという話しも聞くようになりました。
それにしても、次、いつ、内モンゴルに行けるのか。
おそらく、もうちょっと待たなければならない状況が続くでしょう。