内モンゴルとの絆

 
異国の地で見つける新鮮な風景
 
異国の地で見つける新鮮な風景

内モンゴルへのツアーの際、移動は、飛行機、列車、バスのいずれかで、あまり街を歩くことがありませんでした。
どこの国に行ってもそうですが、現地では当たり前のことでも、異国で育った私たちには新鮮に感じるものを目にすることがあります。
内モンゴルの交通信号もそのひとつ。
このような信号を見たのは、中国では内モンゴルだけなので、確証はありませんが、おそらく内モンゴル独自のものなのではないかと思います。
黒いパネルの一番上に残りの時間を表示し、一番下、人の形をした電光板が歩いている姿になっています。
これ、赤信号になると、待っている姿に変わるのです。
はじめて見たときには、とても感動したのですが、おもしろいと思ったのは私だけでしょうか?