内モンゴルとの絆

 
野菜の露店売り
 
野菜の露店売り
緑化支援の現地視察に行く際、拠点にしている通遼市内を散歩していたときの光景です。
2008年の写真ですから、もう、10年以上前のこと。2008年といえば、北京オリンピックの年です。そのころ、道端には、このような物売りの人たちをよく見かけました。
北京オリンピックが開催される年の前後、中国の各都市は、どんどん近代的になっていました。20年ほど前は、自転車で行き来する人たちが多かったのですが、08年前後、自転車はバイクに代わっていました。空港も近代的なビルに改築され、現在では高速鉄道も開通しているようです。
街はどんどん変わっていますが、そこに住む人、そして私たちとのつながりは変わることなく続いています。