内モンゴルとの絆

 
腸内環境を整えましょう
 
腸内環境を整えましょう
NS乳酸菌の生みの親、金鋒博士とおつきあいが始まった10年ほど前、「腸内細菌」とか、「腸内フローラ」という言葉は、まだ、あまり一般的ではありませんでした。
金鋒博士にいろいろとお話しをお伺いしながら、私たちも一つひとつ知っていったのと同時に、テレビや雑誌でも「腸内細菌」や「腸内フローラ」という言葉を耳にするようになってきました。
金鋒博士は、たとえ悪い菌であったとしても、殺すべきではないとおっしゃっていました。たとえば、悪い原因だと思われている菌を抗生物質などで殺したとしても、さらに強い菌が生まれてくる。そのいたちごっこになってしまう、と。腸のなかには、良い菌、悪い菌、そして日和見菌がいて、そのバランスを取ることが大切だということでした。
「抗生物質などを使わないほうがよいのでしょうか?」とお伺いしたときには、使ってもいいだろうけれども、それだけでなく、腸内環境を整えることが大切だとおっしゃっていただいたこともありました。
「腸内細菌」や「腸内フローラ」という言葉が世の中に知られるようになったのがここ10年ぐらいのことです。腸内環境や細菌には、まだまだ、わからないことがいっぱいあるようです。
悪い菌を退治するだけでなく、良い菌を上手に取り込み、腸内環境のバランスを保つことが何より大切のようです。