内モンゴルとの絆

 
モンゴルを思う気持ちと培ってきた絆
 
モンゴルを思う気持ちと培ってきた絆
夏も終わりに近づき、暑かった記憶はあるものの、はたして夏らしいことをしたのだろうか……。
「GO TO トラベル」というキャンペーンが実施されているものの、観光旅行を企画するのは躊躇しましたし、まして海外への旅行など考えもしませんでした。海水浴場は開かれず、大きなイベントも中止。経済的にも多くの企業が苦しい状況に陥っています。
定期的に訪問していた内モンゴルも、一体、どうなっているのか……。
私たちが植林を始めてからこれまでにも、様々なことが起こりました。リーマンショック、中国でのSARSの流行、反日デモの多発などなど。
2000年前後、様々な企業や団体がモンゴルの緑化支援に乗り出しましたが、これら経済的な理由などにより、だんだんと減っていきました。
それでも私たちが緑化支援を続けることができたのは、現地の方々のために活動したいという気持ちと、現地との強い絆があったからこそ。
これから世の中はどうなっていくのかわかりませんが、この気持ちと絆は大切にしていきたいものです。