内モンゴルとの絆

 
「乳酸菌革命」に書かれていること
 
「乳酸菌革命」に書かれていること
最近、金鋒博士の「乳酸菌革命」をあらためて読み直しました。
第2章「乳酸菌に出会うまで」という章では、前半、金鋒博士が乳酸菌研究を始める前、遺伝の研究をしていた学生時代の話しなどが書かれており、後半は、遺伝子研究から発展して、「長寿」について書かれています。この章の最後は、「長寿の要因はいろいろあると思われますが、第一に粗食であることに加え、適度な運動、豊富なバクテリア、いい水、ということは言えそうです。」と、結ばれています。
日本、とくに都会で、外食中心の食生活をしていると、食べ過ぎたり、運動不足になりがち。
「足るを知る者は富み、強めて行なう者は志あり」
これは老子のことばで、生き方について書かれたものですが、この言葉は、そのまま、健康維持の秘訣として捉えることもできそうです。
さらに「乳酸菌革命」の最後は「医者は、病気になってから治療するのを仕事としていますが、病気になってからでは遅過ぎます。私は、バクテリアと共存して、病気にならない身体をつくることを実践していきたいと考えています」と、書かれています。
バクテリアと共存して健康な身体をつくる。これがNS乳酸菌の生みの親、金鋒博士の基本的な考え方といえるでしょう。