内モンゴルとの絆

 
言葉は通じなくても
 
言葉は通じなくても
ツアーに行くと、現地の方々からいろいろな歓迎を受けます。
食事をご一緒したり、踊りや歌を見せていただくこともありますし、馬に乗せていただいたこともあります。現地の方々と一緒に綱引きをやったこともありました。
もちろん私たちも歌や踊りで応えます。よさこい踊りを踊ったり、創作ダンスを披露したり。また内モンゴルでは、日本の歌「北国の春」をよく知っているとのことで、これを歌ったこともありました。歌っている最中、内モンゴルの方が口ずさんでいることもありました。
言葉こそ通じませんが、お互い、打ち解け合い、笑顔が広がっていくのがわかります。
「モンゴルの人たちは人見知りをすることが多いのですが、昔から遠くから来たお客さんをお酒や歌、踊りで歓迎するんです」と、現地の方からお聞きしたことがありました。
私たちは、緑化支援をしている場所を視察してまわるだけでなく、現地の方々と交流して、お互いの信頼関係を築いていくことも、非常に重要なことだと考えています。