内モンゴルとの絆

 
幾重にも広がる絆の輪
 
幾重にも広がる絆の輪
内モンゴルツアーにいらっしゃった方々に、参加の動機をお伺いすると、「以前参加した人の話しを聞いていたら楽しそうで行きたくなりました」、「星空がとても美しかったという話しを聞いて、それを見たくて参加しました」、「馬に乗っている写真を見て、馬に乗りたいって思ったのです」など、様々な理由で参加されていました。「おじさんが、戦時中、満蒙開拓団に参加してこの地を訪れたことがあるという話しを聞いていました。ぜひその場所に行ってみたいと思っていたのです」という方もいらっしゃいました。
いろいろな方がいらっしゃいますが、一番多いのがリピーターの方。今回で2回目ですとか、3回目ですとか、中には、数え切れないほど参加されている方もいらっしゃいました。
リピーターの方が多いのは、ツアー自体が魅力的であることももちろんですが、参加している人たちどうし、ツアー中の交流をとおして仲良くなり、それが忘れられないから、再度参加するということのようです。
現地の方々と、また金鋒先生と、そして、ツアー参加者どうし、いろんな方々が関わり、内モンゴルと日本の絆が深まっています。