内モンゴルとの絆

 
乳酸菌研究を続けて
 
乳酸菌研究を続けて
「日本の人たちは世界でも、乳酸菌に対する意識はとても早いうちからあったと思います。しかし、正しい乳酸菌の知識は遅れていると感じていました。乳酸菌が健康にいいということは理解しています。しかし、自分たちで特定の乳酸菌の株が有効かどうかきちんと研究しているかというと疑問を感じています」と金鋒博士は話してくれました。
金鋒博士は自ら研究者として、さまざまな研究を続けています。
「私の研究室にいるメンバーたちにもよく言っているのは、乳酸菌と一言で片付けてはいけないということです。乳酸菌と言っても株の種類が違うとその働きは全然違うんです。私がいま求めているのはNS乳酸菌よりもすばらしい働きをする乳酸菌を探したいということです。なぜなら私はもっと勉強したいですから」と金鋒博士。
研究者としての真摯な姿が見えるとともに、NS乳酸菌のすばらしさも知ることができる言葉でした。