内モンゴルとの絆

 
中国科学院、金鋒博士の研究室にて
 
中国科学院、金鋒博士の研究室にて
5月に開催された内モンゴル視察ツアーは、金鋒博士の研究室を訪ねることと、植林地の視察が主な目的でした。
ツアー初日、空港から中国科学院に直行、金鋒博士の研究室を見学させていただきました。
乳酸菌を培養するための機械や顕微鏡、ビーカーなどが並ぶ研究室で、金鋒博士に研究内容や方法について説明していただいたのですが、金鋒博士も現在の研究の話しになると、熱が入り、正直なところ、理解するのが難しいお話もありました。
しかし、毎日のようにここでNS乳酸菌の性質や特性などをていねいに研究していることはとてもよくわかりました。
以前、金鋒博士にお話しをお伺いしたとき、「普通のメーカーは、販売が主体になっているため、一度開発された商品を重ねて研究するのは難しいですね。私たちのNS乳酸菌はつねに研究しています。そこはほかのメーカーと違うところです」とお話しくださったことがあります。
この研究室では、金鋒博士はじめ研究生が、つねにNS乳酸菌の研究をしています。定期的に内モンゴルで乳酸菌を採取し、とくにすぐれた特性を持つ乳酸菌をNS乳酸菌として培養することができるのも、この研究室があるからこそ。私たちが手にすることができるNS乳酸菌のすばらしさが十分理解できました。