内モンゴルとの絆

 
第2のふるさと、内モンゴル
 
第2のふるさと、内モンゴル
2018年も、アルタイ/ジェルメロードのスタッフとご愛用者の皆さまが参加して、第19回目の内モンゴル視察ツアーが開催されました。SARS(サーズ)の流行や抗日デモが盛んだったため、視察を断念した年もありましたが、すでに20年以上、内モンゴル視察ツアーが開催されてきたことになります。これだけ長い間、内モンゴルに行っていると、アルタイ/ジェルメロードにとって、内モンゴルは、まさに「第2のふるさと」です。
最初のきっかけは、ジェルメロードで扱っている商品の視察から始まった内モンゴルツアーですが、数年後、緑化支援活動がはじまり、それからは植林地の視察が主な目的となり、金鋒博士とお付き合いするようになってからは、金鋒博士の研究室を訪ねるのも恒例となっています。
ツアー自体は、毎回、1週間程度の日程ではありますが、定期的に訪問することによって、現地の方々との絆もさらに深くなっています。
今回ツアーに参加した方々も、現地で案内していただいた方と顔見知りだった方も少なくありません。これだけ長い間、海外の土地とつながりを保ち、また交流を絶やしていないということは特筆すべきことのひとつでしょう。