内モンゴルとの絆

 
金とともに……アルタイ
 
金とともに……アルタイ
「アルタイのNS乳酸菌」。この名前の由来にもなっているのが、西シベリアとモンゴルにまたがる山々、アルタイ山脈です。
「アルタイ」。これはモンゴルの言葉で、「金とともに」という意味があります。かつては金や銀、銅などの鉱物が採掘されていました。
ここから1万2000年以上前に描かれたという岩絵が発見されていることから、太古の昔からモンゴルの人びとの心のよりどころとなったということもわかります。
その最高峰、ベルーハ山は、標高4,400mの西峰と、標高4,506mの東峰のふたつの峰からなり、ロシアとカザフスタンの国境にもなっています。
このベルーハ山を含む地域が「アルタイの黄金産地」としてロシアの世界遺産に登録されています。
NS乳酸菌を扱うため、北京にある金鋒博士の研究室を訪ねたとき、金鋒博士が自らおっしゃられました。
「商品の名前は、『アルタイのNS乳酸菌』がよいと思っています。『アルタイ』はモンゴルにある山脈の名前です。草原のかなたにそびえる山々。前からこの名前を私のNS乳酸菌につけたいと思っていたのです。いかがでしょうか」と。その場にいた全員の頭には、大草原のなか、はるかかなたに雪をいだいき横たわる山々を背景に、馬を疾走させる……そんなイメージがわいてきたと思います。もちろん大賛成です。
「アルタイのNS乳酸菌」、この名前にも金鋒博士のモンゴルを想う心、そして私たちの気持ちも含まれています。