内モンゴルとの絆

 
現地に行き、交流が生まれ、商品が流れる
 
現地に行き、交流が生まれ、商品が流れる
私たちアルタイ/ジェルメロードが、「アルタイのNS乳酸菌」を扱っていることには、大きな理由があります。
商品がすぐれているのはもちろんのこと、「アルタイのNS乳酸菌」のふるさと、中国・内モンゴルと深いつながりがあるからです。
アルタイ/ジェルメロードと内モンゴルとの関係は、20年以上前から続いています。

「アルタイのNS乳酸菌」を扱い始める前のこと。北京の中国科学院に金鋒博士を訪ねました。
はじめてお会いした金鋒博士に、私たちは内モンゴルとのつながりをお話ししました。
内モンゴルで緑化支援活動を行なっていること。毎年のように訪問していること。内モンゴルで作った味噌や塩、重曹などを扱っていること。
ウランホト、フフホト、シリンゴル、通遼市、満州里市……多くの場所に行きました。
これまでの歳月で知り合ったモンゴルの方々が、いっぱいいらっしゃいます。なかには金鋒博士が知っていらっしゃる方もいました。
その話しを聞いた金鋒博士は、すっかり打ち解けてくださいました。
これをきっかけとして、「アルタイのNS乳酸菌」が誕生したのです。
以来、ほぼ毎年、北京・中国科学院、金鋒博士の研究室にもお伺いするようになりました。
商品を売るだけが、アルタイ/ジェルメロードではありません。人と人とのつながりがあって、交流を育み合い、商品を紹介し、そして、みんなが幸せになる。それがアルタイ/ジェルメロードなのです。